飲み物

生活に欠かせない水の選び方

水は人が生存している以上、必要不可欠なものです。
水は幼児期に体内の8割、成人で7割、
その後年齢を経るに従って体内の水分量は6割くらいへ減ってきます。
肌や発汗の量の様子からも、その年代ごとに体内を占める水分の割合が分かります。

一日に必要な水の摂取量は2.5リットル前後といわれています。
そして、水分は摂取すると同時に、一日の排出量が、およそ2.5リットルといわれています。

つまり、水分は摂取しても、それと同じくらいの量が排出されるため、
欠かさずに摂取する必要があるのです。

この生きる上で欠かせない水には、
カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、バナジウムなどの成分がふくまれています。

カルシウムやマグネシウムが多く含まれている割合の高い水は、硬度が高くなります。
養分が多く含まれていますが、その分飲みにくい、と感じられるかもしれません。

日本では硬度の低い水が一般的で、馴染みがあると言えます。
水は、水道水や、浄水器を使用した水、ミネラルウォーターやピュアウォーター、
海洋深層水などがあります。
日本の場合、水道水は衛生管理がきちんとしていますので、飲み水として問題ありません。

ミネラルウォーターは、水により、含まれる成分の割合が違ってきます。
美容に良いとされるバナジウムを多く含んだ水や、
高血圧の予防効果の期待できるカリウムを多く含んだ水があります。

また、ピュアウォーターは、その名から連想されるように、
水に一般的に含まれる成分の含まれない水です。
ピュアウォーターは、素材の香りや味を大切にしたい料理での使用や、身体の弱い人に向いています。

また、海洋深層水は深海にあるとても養分の多い水で、
塩分を除去するなどして、飲料水となった水です。

現在は、ウォーターサーバーが普及し、自宅やオフィスに設置されていることも珍しくありませんので、
体質やニーズに合った水がより利用しやすくなっています。

このウォーターサーバーですが、買い取りの場合や、レンタルの場合があります。
レンタル料は一ヶ月500円から1000円台が一般的で、無料でレンタルを行っているところも多くあります。
また多くが、水は12リットルで600円台から1000円台ほどです。